Bird House D.K. バードハウス ディーケー
第1号水槽
ガージナルテトラ
ガージナルテトラ

ネオン・テトラに似ているが、体の下側全体がピュアレッドに染まるため、区別することができます。
熱帯魚の中でも屈指の美しさをもった人気種ですが、きらびやかなため、
混泳させている他の魚がかすんでしまうほどです。
したがって、本種だけを水草レイアウト水槽に多数泳がせて楽しむアクアリストも少なくない。
ガージナルテトラ
ガージナルテトラ
ガージナルテトラ

ミナミヌマエビ
ミナミヌマエビ

体長はオスで20mm、メスでも30mm未満である。
ヤマトヌマエビよりもずっと小型で、額角が長く、頭胸甲が大きい。
体型は紡錘形に近く、脚は短い。眼柄(目がついている柄)も短く、触角以外の器官はあまり突き出ない。
背中の真ん中には白っぽい太い線が尾まで走り、線をはさむように「ハ」の字型のもようがたくさんある。
若い個体やオスは全身が半透明で他のエビと区別しにくいが、メス成体の体色は変異が大きく、
茶色や緑黒色の個体もいる。

西日本に分布する日本の固有亜種だが、朝鮮半島、台湾、中国に多くの亜種が知られる。
特に中国南部原産のシナヌマエビ Neocaridina denticulata sinensis はミナミヌマエビとよく似ている。
これらの近縁種が釣り餌として日本に輸入されて在来ミナミヌマエビと交雑し、
遺伝子汚染を起こす可能性も指摘されている。
また、在来のミナミヌマエビも釣り餌などの持ちこみで日本各地に分布を広げている。


第2号水槽


ラミノーズ・テトラ
ラミノーズ・テトラ

調子の良い本種は、頭部全体が透明感のあるピュアレッドに染まり、非常に美しい。
絶好調時には、あたりの水までまっ赤に染めてしまうのではないかと思われるほどだが、
ショップなどでそこまでの体色を見せていることは少ない。
弱酸性の清浄な飼育水を用意して照明を落し気味にし、そして底砂も暗色系の物にするなどの配慮をしてやれば
この美麗種の魅力を満喫することができる。



第3号水槽
バルーン・モーリー
バルーン・モーリー
第2水槽
プラティ

カダヤシ目に属する魚で、メキシコに生息する。
グッピーと同じく卵胎生で稚魚を産む。
飼育、繁殖ともに(一般的には)容易な熱帯魚である。
ヴァリアタスやソードテールとの品種改良の結果、多くの品種が作出された。
性質はおとなしく、活発に泳ぐ。平均で全長5cm、例外ではあるが、大きいものでは8cm以上にもなる。
平均で20日〜25日で1回、仔を産む。平均で稚魚は20匹、例外的に、大型の個体では100匹ということも。
また一度産むと、オスがいなくても1〜3回産むことがある。タイプとしては、ハイフィン、ピンテール、ライア−等が出回っている。またワイルド個体は入荷が非常に少なく、ショップではほとんど見かけることが出来ない。
極一部の愛好家が飼育しているようだ。アルビノタイプも同様に、非常に希少である。


カージナル・テトラ
奥に見える泡が二酸化炭素です。

自作 発酵式CO2添加システム 二酸化炭素Tが出てるところ。

自作 発酵式CO2添加システム です。

(二酸化炭素発生装置)

水草に必要なCO2を与えます。

イースト菌、砂糖、水だけで二酸化炭素を発生できるので大変お手軽ですね。


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